我慢をやめる生き方へ

我慢することをやめ、やりたくないことはやらない生き方を貫いていきたいと思います。

2020-01-01から1年間の記事一覧

日常生活その28 庭

草ぼうぼうの庭 東京23区内の一戸建ての古い木造一軒家に賃貸で住んでいるのですが、この家に住む決め手になったことの一つは、このように庭が広いという点もありました。 ここに引っ越す前は千葉県南房総市の片田舎に住んでいました。その時も賃貸の一軒…

書評その108 学べるマンガ100冊 佐渡島庸平、里中満智子ほか著

著者の佐渡島氏、里中氏だけでなく、藤本由香里氏、本山勝寛氏、菊池健氏、中村伊知哉氏、細田尚子氏、山内康裕氏、 ヤマダトモコ氏が選考委員となって、「面白く学べる」マンガが100冊選ばれていました。 マンガは凄く好きなのですが、図書館にはあまり…

書評その107 あやうく一生懸命生きるところだった ハ・ワン著、岡崎暢子訳

タイトルに惹かれて読みました。 韓国でベストセラーになり、25万部も売れたそうです。 日本より人口の少ない韓国で25万部ということで、日本だったら75万部になりますから、ものすごく売れてるんですね。 287ページと結構分厚い本でしたが、著者自…

書評その106 持たない幸福論 働きたくない、家族を作らない、お金に縛られない pha著

著者の労働観、家族観、お金観、居場所観が分かり易くまとめられていました。 日本の大多数のニートの心の叫びを代弁してくれていたと感じました。 著者の労働についての思い、家族についての思い、お金についての思いは僕とほぼ同じでした。 唯一違ったのは…

書評その105 引き寄せの口ぐせ ミナミAアシュタール著

「思考は現実化する」という内容を解説した本でした。 ナポレオンヒルの書いた本は難しさとつまらなさで途中で挫折しましたが、この本は難しくなくスラスラ読めました。 自分の思考さえ思い通りにコントロールできれば、体験する現実は思い通りにコントロー…

赤ちゃんその28 髭

ここのところ人と会う場所に行くようになったので、髭を剃るようになりました。 肌が弱いので毎日剃っていると血だらけになってしまうんですよね。 それで剃るのを週1回程度にしています。 髭がない状態で赤ちゃんに接すると、笑ってくれなくなります。誰だ…

仕事その3 ウーバーイーツ

今日は嬉しいことがありました。 僕が大阪に住んでた時に知り合った先輩から電話がありました。 当時は僕がせどりで安定して月30万〜40万円稼いでいて、せどりのやり方を教えたりしていました。 けど、その時はせどりは先輩の性格に合わなくて稼げませんでし…

映画評論その6 東電刑事裁判不当判決(ネタバレあり)

福島原発事故に関して東京電力の経営陣の裁判の話でした。 30分ほどの短い映画だったので最後まで見ることができました。 NHKスペシャルとかクローズアップ現代のような感じの映画でした。 東京電力の経営陣は無罪になりましたが、それが正当な判決だっ…

書評その104 頑張らなくても意外と死なないからざっくり生きてこ カマたく著

「頑張らなくても」というタイトルに惹かれて読みました。 凄く面白かったです。大変お勧めします。 著者は新宿・歌舞伎町のゲイバーの店員さんです。ご本人もゲイです。 ツイッターのフォロワーが78万人もいるらしいです。 とにかく固定観念に縛られない…

書評その103 嫌なこと、全部やめても生きられる プロ奢ラレヤー著

久しぶりに超面白い本に出会えました。猛烈に面白かったです。 お勧めします。 著者は1997年生まれの22歳で、年収1000万円の奢られ屋です。 収入のメインは月698円の有料noteかららしいです。ツイッターもフォロワーが9万人以上いるそうです。…

映画評論その5 世界一キライなあなたに(ネタバレあり)

この映画はつまらなくてお勧めできないのでネタバレありの内容にしました。 障害者の自殺幇助、安楽死を扱った作品でした。 110分ありましたが、なかなか話が進まなくてじれったくなって50分位で精神的に限界になりましたが、何とか最後まで踏ん張って…

書評その102 自己肯定感が低い・傷つきやすい・人とうまくやれない それは、"愛着障害"のせいかもしれません。 中野日出美著

愛着障害について学ぶために読みました。 よくまとまっているし、読み易かったです。 人間関係がうまく行かない原因はいろいろあると思いますが、著者はそれは愛着障害である可能性が高いと見ています。 今までに数千人にカウンセリングして親子関係を聞いて…

仕事その2 自営業や起業の案

やりたい仕事もない。 やりたい職種もない。 やりたいことや好きなことを仕事にして人生を楽しんだらいいという話をする人がいるけど、なかなか難しいですね。 やりたいことは読書、ネットを見る、動画を見る、ゲームをする、セックスをするぐらいしか思い浮…

ひきこもりその7 心の叫び

ここのところ心が苦しい。 働かないといけないと思うだけで苦しくなってくる。 働きたくない。 何が何でも働きたくない。 働くぐらいなら死んだ方がましだ。 46年間も生きたんだからもう十分だと思う。 餌が取れなくなったら死ぬ。生物の掟だ。 その掟通り…

書評その101 しょぼい起業で生きていく えらいてんちょう著

著者の動画が面白くて(カルト宗教とかの解説動画)、著者に興味を持ちました。 起業家としても優秀で二十代半ばにして複数の事業(リサイクルショップ、バー、塾、英会話教室、ユーチューブなど)を軌道に乗せて、今はオーナー兼教える側にもなっている状態…

書評その100 ニートの歩き方 pha(ファ)著

日本一のニート、ニート界の第一人者とも言われるphaさんの著書、初めて読ませて頂きました。とても読み易くて面白かったです。287ページと比較的分厚い本だったのですが、苦も無く読めました。 著者は働くのが嫌いで面倒臭がりな性格で、しょっちゅう…

赤ちゃんその27 皮膚科で肌荒れが治りました。

赤ちゃんも無事4ヶ月を超えました。 体重の増加は緩やかになりましたが6170グラムを超えました。 「無事」と言いましたが、実は3ヶ月過ぎた頃からほっぺたの肌荒れが出来てなかなか良くならない状況が続いていました。 ほっぺたが荒れて赤くなっていた…

日常生活その27 友達がいない…

最近「友だち」について考えています。 考え始めたのは「生活と自治」という雑誌で小学生が「友達は多い方がいいの?」というテーマで討論していたからです。 僕にとって友達って誰なんだろうと考えてみました。 あの人は友達なのか、知り合いなのか、友達だ…

書評その99 生活保護リアル みわよしこ著

10人ほどの生活保護受給者へのインタビューを中心として、生活保護について総合的に分かる本でした。 生活保護は一体どんな人が受給しているのかというと、約4割が高齢者です。 その他、疾病者、障害者、母子家庭などが多いようです。 この本のインタビュ…

コロナその13 マスクなしの同志

先日ひきこもり系の人の集まりに行ってきました。 猛暑の中公園を歩くイベントだったのでスタミナ面が心配でしたが、行けるところまで行ってみようと思って参加しました。 最高36度まで行き確かに暑かったのですが、木が多くて影の中を歩けたので心配した…

映画評論その4 マトリックス リローデッド(吹き替え版)

前作のマトリックスの方が面白かったです。 前作は現代社会の構造を風刺するような目新しい視点がありましたが、今作は銃撃やカーチェイスや爆発などがメインのありきたりなアクション映画になってしまったように感じました。大変残念な感じでした。 今作に…

映画評論その3 マトリックス

1999年の映画ですけど今見ても全く色あせてないですね。 物凄く面白かったです。 吹き替え版で見ましたが声優さんたちの声もピッタリだったと思います。 21年前に見た時はよく分からなかった所も今回はよく分かりました。 映画館で見ているときは分か…

映画評論その2 トゥルーマン・ショー

現実がホログラム(幻想)であることが描かれている映画だという話を聞いて見てみました。 次の展開はどうなるんだろうと期待しながら最後まで楽しみながら見る事はできました。 ただ、「現実はホログラムなんだ」ということを理解、納得するところまではな…

書評その98 安心ひきこもりライフ 勝山実著

著者は母親といがみ合い、罵り合いながら生活していらっしゃいるそうですが、ある意味で本当に凄いなと思いました。 僕はそういう生活が嫌で耐えられなくて家を出ましたから… 母親からの嫌味よりも父親からいつ殺されるか分からないという不安の方が強かった…

精神疾患その0 精神科で心理検査

今日は久しぶりに精神科に行ってきました。 約1ヶ月ぶりでした。 今回は心理検査でした。 今心理検査が凄く混み合っているらしく、これでもだいぶ早く予約を取れた方だと言われた時はビックリしました。 前回は精神保健福祉士らしき人や医師との面談、今回は…

書評その97 ひきこもる心のケア―ひきこもり経験者が聞く10のインタビュー 村澤和多里監修、杉本賢治編集

元ひきこもり経験者で今も「ひきこもり臭」を残していらっしゃる杉本賢治さんが、ひきこもりの支援者や研究者10人にインタビューした本でした。 186ページほどしかなかったにもかかわらず、内容が濃くて読むのに時間が掛かりました。 内容が濃かったと…

書評その96 改訂版 社会的ひきこもり 斎藤環著

1998年に出版された「社会的ひきこもり 終わらない思春期」の改訂版が2020年2月に出ました。 改訂版を出すに当たり著者がもう一度読み返したところ、二十年前に書いた本にもかかわらず、修正点が少ししかなかったと言うほど完成度の高い本だったそ…

日常生活その26 白だしのレシピ

白だしを使ったレシピ 昨日生活クラブという生活協同組合のお店に行ってきました。 その日は白だしの販促が行われていました。 生活クラブの白だしはとても美味しいと評判ですし、我が家でも頻繁に使っています。 それでチラシだけもらって販促員さんとは何…

書評その95 夢を叶えたいなら、その夢に「名前」をつければいいんです。 ミナミAアシュタール著

著者はミナミAアシュタールさんです。 ミナミAアシュタールさんというのは、ミナミさんという女性とアツシさんという男性とアシュタールという宇宙人とサクヤという宇宙人の4人のチーム名のようです。 ミナミさんがチャネラーとしてアシュタールさんやサ…

日常生活その25 電気を自給できる移動式の小屋を見学

「えねこや」というエネルギーを自給できる小屋 今日は生活クラブという生活協同組合が主催していたイベントに行ってきました。 どんなイベントだったかというと、電気を太陽光発電で自給している移動式の小屋を見学できて、その製作者の講演も聞けるという…