雇われないで生きる道

やりたくないことをやらないで生きる方法を探求しています。

精神疾患

精神疾患その5 愛着障害者と健常者の価値観の違い

愛着障害を発症した人とそうでない人とを比較してみたいと思います。 (愛着障害を知らない方のために簡単に説明すると、精神病の一つで、正式名称は「反応性アタッチメント障害」と言います。 反応性アタッチメント障害というのは、幼少期に受けた親からの…

ひきこもりその22 失言により出入禁止

とあるひきこもり支援団体に半年ほど通っていたのですが、次のステップへと進んでいくことにしました。 このひきこもり支援団体のスタッフの方はみんないい人ばかりで、凄く居心地がよく、面談の時などは僕の悩みや苦しみをずっと聞いて下さり、理解を示して…

精神疾患その4 生活訓練事業所を見学

「障害者として生きる」。 最近このことばかり考えています。 心の中がすごくもやもやしているので、ブログを書きながら自分の中を整理してみたいと思います。 (まさか自分が障害者とは… しかも精神障害者だったなんて…) 二年ほど前に発達障害と診断された…

仕事その8 そんなにいやじゃないこと、あまり苦にならないこと

先日ひきこもり当事者の自助グループに行ってきました。 僕が今一番楽しみにしているイベントです。 なぜなら、いつも奥深く、本質的な話が連発するからです。 参加してみて、今回も心に大きな変化が生まれました。 「もう二度と働きたくない!」と思ってい…

精神疾患その3 ADHD人間の子育て

不安げな目で見つめる赤ちゃん 昨日赤ちゃんを10cmほどの高さからコルク板の上に頭から落としてしまいました。 大泣きされてしまいました。 手が滑ったんです… 本当に申し訳ないことをしてしまったと思います。 土下座して謝りました… 幸い、高さが10…

「ありのままの自分を受け入れる」その21 社交確信障害

とあるひきこもりの集まりに行った時、社会不安障害の人と出会うことができました。社交不安障害とも言うみたいですが、その人は精神障害者手帳の3級を持っていらっしゃいました。 僕は社会不安障害という病気を知らなかったので帰宅後に調べてみました。 …

ひきこもりその17 親が亡くなったひきこもりの人

先日ひきこもりの集まりに行ってきました。 今までいろいろな集まりに行ってきましたが、今回初めて親が亡くなっているという人に二人出会えました。 最近8050問題という単語が作られ、大変だぁ!的な感じになっていますよね。 でも僕の感覚としては、本…

仕事その7 自分でニート用シェアハウスを作ることについて

山奥ニートさん(石井あらたさん)の本を読んで、ちょっと憧れる気持ちもありましたが、僕にはできるかなぁ…ちょっと難しいかなぁ…という気持ちになりました。 と言うのも、月18000円の家賃が必要だからです。 そのために以下の仕事をしなければなりま…

「ありのままの自分を受け入れる」その20 自分を癒す方法

先日ニート支援団体に行ってきました。 そこで自分を癒す方法を学びました。 下記の中で、やってみて効果があったもの、やってみたけど効果がなかったもの、やってみたことがないけどやってみたいもの、やってみたいと思わないもの、に分けられると思います…

「ありのままの自分を受け入れる」その19 生きるメリットとは

働きたくないという気持ちも強いけど、そもそも生き延びることにあまり興味がないというか。 なぜ多くの人が生き延びようとするのか、しているのかが分からない。 死にたい人の気持ちはよく分かる。 自殺した人の気持ちもよく分かる。 自殺したくない人の気…

精神疾患その2 薬

昨日精神科に行ってきました。 懸念していた薬は強要されなくて胸を撫で下ろしました。 患者の自由意志や選択権を残しておいてくれるいい先生で良かったです。 不注意や衝動性などで生活に困っているなら飲んだ方がいいが、今困っていないのなら無理に飲む必…

書評その115 死に至る病 あなたを蝕む愛着障害の脅威 岡田尊司著

この本も本当に凄いことが書かれていました。 愛着障害について書かれていた本でした。 愛着障害というのは、幼少期に親から虐待・ネグレクト・養育者交代などよって十分な愛情を受けられなかった結果、子どもの脳内の「オキシトシン受容体」が減ってしまう…

ひきこもりその13 ひきこもりとインナーチャイルド

先日ひきこもりの集会に行ってきました。 いつになく非常に深い話になりました。 そこにはひきこもり本人とその家族が半々ぐらい、男女比も半々ぐらい来ていました。 保健所との連携、発達障害と体の凝りとの関係、Eスポーツでの親子交流など幅広い話題が出…

書評その111 「ひきこもり」救出マニュアル 理論編 斎藤環著

2002年に出版された本を「理論編」と「実践編」の2冊に分けて、2014年に文庫本として出版された本でした。 2002年に書いた内容であっても、2014年の時点でも十分に通用する内容だったこともあり、ほとんど加筆修正をしなかったそうです。 …

仕事その5 労働意欲欠如障害

先日精神科に行って発達障害(注意欠如多動性障害と自閉症スペクトラム障害気味)と診断されましたが、症状を抑える薬を飲むかどうかは一旦保留して考えることにしました。 しかし、その後ずっと心の中にもやもやした思いが渦巻いています。 なかなか言語化…

精神疾患その1 診断結果

7月から通い始めた精神科ですが、2ヶ月経ってついに診断結果が出ました。 やっぱりADHD(注意欠如多動性障害)でした。 ADHDだと言われたのは驚かなかったのですが、意外だったのは自閉症スペクトラム障害の傾向もあると言われたことでした。 横浜…