雇われないで生きる道

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書評その16 もうワクチンはやめなさい 母里啓子(もりひろこ)著

著者は医学博士で元国立公衆衛生院疫学部感染症室長をやっていたウイルス対策の専門家です。

専門家やお医者様の意見だからと言って無批判に鵜呑みにする事は危ない事だという事がこの本に書いてありましたが、部外者がワクチンについて語るよりも、内部にいた人が告発するこの本には一読の価値があると感じました。

 

この本の内容を一言で言うと、ワクチンは必要に応じて打つべきだという事。

そして衛生環境や栄養状態が改善した現代においては、全員に必要なワクチンはないという事。一人一人個別に症状を見て、打つ必要がある場合に限って、薬害や副作用が出るリスクを知った上で受ければいいという事。

 

ワクチンを打たないで病気になる確率よりも、ワクチンを打つ事で病気になる確率が高い事が統計上判明している事が述べられていました。

 

ワクチンを打ちなさいという圧力が保健所から強力に掛けられてくるらしいです。

この著者が述べていた圧力の上手いかわし方は、本人が中学校や高校になった時に本人に決めさせるという物でした。これは波風立てずに角が立たずに丸く収められそうでいいなと思いました。

 

この本を読んで分かった事は、

1、ワクチンを打たないで病気になる確率よりも、ワクチンを打つと病気になる確率の方が高い事。

2、ワクチンを打たないで罹る病気の症状よりも、ワクチンを打つ事で罹る病気の症状方が重い事。

3、ワクチンを打たないで罹る病気は元々ある人間の力で自然に治る事。

 

予防接種被害者の実体験を聞いてしまうと、予防接種は一種のロシアンルーレットなんだと実感しました。

予防接種のせいで重い後遺症に苦しむ人生になるぐらいなら、感染症で死ぬ方が僕はましだなと思いました。苦しくて長い人生よりも短くても幸せな人生の方が僕はいいと思います。