雇われないで生きる道

やりたくないことをやらないで生きる方法を探求しています。

書評その10 アルクトゥルス人より地球人へ トム・ケニオン著

この本は昔ブログでも取り上げましたが、また取り上げます。

この本はトム・ケニオンさんというアメリカ人がアルクトゥルス星人と交信して書いた本です。

地球で昔イエス・キリストという人物をやっていた人とも交信しているので凄く面白いですよ。

とにかくこの本は面白かったです。凄くお勧めです。

でもこの本にも欠点はあります。

著者の言葉が非常に抽象的で分かりにくい事です。翻訳者の方はかなり頑張ってくれた感じは受けるのですが、やはり著者自身が抽象的な言葉が好きなんだと思います。

でも頑張って読んでいけばワクワクする内容が次々に現れてきますよ。

僕は旧約聖書の創世記の所の話、イエスキリストさんの話が特に面白かったです。

創世記の失楽園の話の真相とか、イエスキリストさんの本音とか、面白そうだと思いませんか? 本当に面白いですよ。

付録に瞑想用CDも付いていますが、僕は何も感じられませんでした。

音楽というか曲と言うかBGMのような感じなんですが、僕にとってはなんだか不気味な曲調に感じました… 仏教的な曲に感じました。キリスト教国のアメリカ人の著者がこのような仏教的な音楽が好きというのも面白いなと思いました。

僕はこの本は誰にでもお勧めしたいですが、特にお勧めしたいのは、統一教会員の人たちです。元統一教会員の人も含めてですけど。聖書を信じている人、イエスキリストさんの本音インタビューに興味がある人、創世記の失楽園の物語の真相が知りたい人にもお勧めです。

最後に梯子を外すような発言になりますけど、この本に書いてある事が全部完全に正しいかどうかは分かりません。

宇宙人と交信した内容を書いた本ですので、いわゆる「根拠」や「論拠」的な物は一切ありません。

正しいと思うか、出鱈目だと思うかは読んだあなたが感じてみて下さい。